シナリオ:夢幻の如く

1582年1月 夢幻の如く

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シナリオ概要

最早説明不要、本能寺の変が起こる年。甲州征伐の直前から始まる。
イベントありとなしとでは全く別物のシナリオと言っていい。
  • 織田家で本能寺の変を起こした場合は、そのまま羽柴家プレイとなる。

開始直後に発生するイベント

  • 織田家:戦国伝(大)「甲州征伐」、(武)「高松城水攻め」。
  • 伊達家:戦国伝(大)「舞い降りた独眼竜」。
  • 徳川家:戦国伝(大)「甲州征伐」。
  • 真田家:戦国伝(大)「表裏比興の者」。
  • 島津家:戦国伝(大)「沖田畷の戦い」。

プレイ勢力別解説

織田家

武田家は戦国伝で滅亡可能、毛利や上杉も衰退しておりゴリ押しで駆逐可能。
甲信を制圧し、続いて四国を制圧してしまえばクリア条件は満たせる。

なお、シリーズ全般におけるこのシナリオの鬼門と言える「本能寺の変」は戦国伝の「夢幻の如く」を
無視すれば回避可能(なお、織田家の戦国伝はこれでほぼ打ち止めなので無視してもデメリットが薄い)。
群雄集結を解禁したい! とりあえずクリアしてEDを見たい! という方はどうぞ。

真田家

従来と異なり、武田との同盟が存在しない。
一族は相変わらずチートだが、今作には十勇士がおらず、完全に少数精鋭からのスタート。
外交工作や挟撃などのテクニックが試される。

戦国伝ありでのプレイでは上杉家と同盟を結ぶまで徳川家と北条家は攻めてこない
真田親子の会話通りに北条の援軍で小諸城を〜と悠長に構えていると、爆発的に勢力を伸ばす羽柴家に首を垂れる羽目になる(上級・超級)
徳川・北条・上杉という屈指の大国に攻められない上に信用を稼ぎやすいゴールデンタイムを最大限に利用し、外交援軍を駆使して如何に自勢力の消耗を極力抑えつつ限界まで勢力拡大するかがこのシナリオクリアの肝であり、醍醐味である

方針としては大まかに以下の二通りがある
①北条家の援軍を借りて北関東に進出
②柴田家の援軍を借りて美濃に進出

伊達家

大内家の存在の関係上、戦国伝はこのシナリオ以降でのみ発生する。

「城を1年守る」が2つあるが、悠長にしていると羽柴がどんどん西進していくので
いくら政宗と言えど、とにかくスピードが大事。
ただし緒戦で相馬家を滅亡させてしまうと(中級なら1か月目に出撃して、そのまま滅ぼせる)戦国伝が進まなくなるので注意。

戦国伝に関係する敵城は丸森、小手森、本宮、二本松、中新田、猪苗代、黒川。
防衛期間中に、これ以外の城はガンガン落として南下して行きたい。

「舞い降りた独眼竜」は政宗初陣の話だが、落城後に即隠居できるように政宗は留守番させた方が良い。

「人取橋の戦い」の間に相馬家を吸収してしまうべし。
ただし米沢には上杉が時々ちょっかいを出してくるので、空っぽにしないように注意。

「大崎・郡山合戦」以降は蘆名の須賀川・会津新宮、それから岩城が滅亡しているなら飯野平などを落としていくと同時に
北条への援軍要請が出来るように工作値を稼いでおく事。同盟を結んで置いてもいい。
「摺上原の戦い」の頃には佐竹が虫の息になっているので、トドメはきちんと頂こう。
北条の外交姿勢が「困惑」となるが、北条と同盟後真田を滅ぼして優秀な家臣をゲットするのもいい手だ。

北は放置していい(もしくは軍団に任せよう)。
南部家はすぐに晴政の寿命が尽きるため、拡大速度は遅くあまり脅威ではない。
最上との同盟をしっかり維持しておけば、日本海側は義光おじさんがガードしてくれる。
というか上杉を食う。

その後は対北条でも対上杉でもよいが、その間に羽柴や徳川に適当に工作して、トドメを確実に刺していく事。
島津がまだ頑張れている間に関東・東海を奪い取り、羽柴との戦いに移りたいところ。スピードを心がけよう。
とにかく畿内が遠いため、羽柴の西進を止める術がない。
綱元、萱場、佐竹親子、相馬親子は寿命も長いので、対北条戦からしっかり育てていこう。

  • 最終更新:2017-02-10 18:42:27

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