シナリオ:手取川の戦い

1577年9月 手取川の戦い

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シナリオ概説

PS4™版発売記念として、2014年 3月31までの期間限定で無料配信。
その後有料配信された。

上杉謙信の死の直前の時代を描く。
長篠で打撃を受けた武田家も、まだ高天神城を維持している状況。
一方、松永や本願寺は崖っぷち。

開始直後に発生するイベント

  • 上杉家:戦国伝(大)「手取川の戦い」。

プレイ勢力別解説

上杉家

謙信の寿命が近いので、存命中にできるだけ勢力を拡大しておきたいところ。
戦国伝(大)「手取川の戦い」はこのシナリオ限定だが、謙信が出陣すればあっさりクリア可。
むしろこのシナリオは戦国伝(武)「御館の乱」および(武)「美しき反逆者」をプレイするためのシナリオと言っていいだろう。
謙信の死後、後継を景勝にするか景虎にするかでどちらの戦国伝になるかが決まる。
無論その二人以外を後継者に指名すれば、戦国伝は発生しない。

上杉景勝(御館の乱)

領土が初期のままならば上杉景虎が新発田城と支城幾つかで独立する。
景虎領は旧上杉謙信領の端であり、兵力も少なめになるので対処は比較的簡単。景虎の家臣は北条親子・上杉憲政・山本寺定長程度で、怖い家臣はいない。戦国伝は簡単にクリアできるだろう。
その後はいきなり織田と戦うのは戦力的に厳しいので他の勢力を倒して力をつけたい。

景勝プレイでは戦国伝達成は易しいが戦国伝後の展開は景虎プレイよりも難易度が上かもしれない。
戦国伝の副産物として武田との婚姻関係が残るため、武田が織田にやられないうちにこれを吸収したいが婚姻があって攻められず、かと言って破棄すると外交状況が最悪になるし・・・といった難しい立ち回りを求められる。ひとまずは北条と戦って関東の兵力で織田に対抗する準備をしていくことになるだろう。できるだけ素早く北条を倒し、関東をまとめあげたいところだ。

上杉景虎(美しき反逆者)

景勝は春日山城他支城幾つかで独立する。
春日山城を取られるので景虎領は北越後方面と越中・能登方面に分断される形になる上、景勝家臣は樋口兼続・斎藤朝信・甘粕景持など非常に手強い。
加えて景虎自身の能力が低く、戦国伝の難易度は景勝プレイよりも数段上である。幸いこちらには小島弥太郎・岡左内・水原親憲がいるがそれでもまだ人材面は不利。会戦やマップ上での挟撃を上手く利用して戦おう。
ちなみに本庄繁長は謙信時代に取り込んでから戦国伝が発生すると景勝家臣になってしまうが、国人衆のままにしておいて戦国伝発生後に取り込めば景虎家臣にできる。
また、樋口兼続は景勝家臣なのに対し、お船は景虎家臣である。まだ年代的に婚姻していないからだろうか。

戦国伝で北条と同盟することになるが、武田と景勝が結ぶことになるためこちらもなんとか武田との外交を行い、援軍停戦などで邪魔されないようにしてその間に景勝を滅ぼそう。
その後はいきなり織田と戦うのは避けて、武田・つづいて北条を吸収して国力で織田と互角に立ちたい。
なお、景虎の実父は北条氏康なので北条の血縁者を家臣にすれば一門扱いされる。

景虎プレイでは戦国伝達成は難しいがその後は当面織田との関係を良好に保っていけば、北条との同盟が残るうちに武田を倒して人材を増やし、北条との同盟が切れ次第北条を吸収と、外交状況を悪化させずにその後の流れが組みやすい。

  • 最終更新:2016-09-28 10:45:40

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