プレイレポート/慣れれば怖くない上杉家プレイレポート1


ues上杉憲政.jpg「流れなーがーれーて いつーかー 消えゆくーとーしーてーもー」
ues家臣.jpg「殿!始まってますぞ! 早速葛尾城へ移住しましょう!」
ues上杉憲政.jpg「……。」
ues家臣.jpg「……殿? 一刻の猶予もなりませんぞ。今すぐ長尾に援軍を乞うのです!」
ues上杉憲政.jpg「……できぬ。」
ues家臣.jpg「は?」
ues上杉憲政.jpg「余を慕ってくれる民を見捨てるなど、余には出来ぬ……。」
ues家臣.jpg「(……横山光輝三国志を読んだのか……)」

ues2a.jpg
名君・北条氏康の到来を祝う民の皆さん

ues家臣.jpg「とりあえず、援軍がないと話にならないですぞ。交渉に行って下さい。」
ues上杉憲政.jpg(しぶしぶ)「仕方ないなあ……。」


ues2b.jpg


ues2c.jpg


ues上杉憲政.jpg「してきたよ!交渉してきた!これでいいっしょ!」
ues家臣.jpg;「何 を 言 っ て お ら れ る の で す か。」
ues上杉憲政.jpg「だっt」
ues家臣.jpg「だってもへちまもありませぬ。三国志の続きは後にしてくだされ。」
ues上杉憲政.jpg「でm」
ues家臣.jpg「デモがしたいのは某でござる。とにかく」
ues上杉憲政.jpg「わかったわかった!今すぐ北条を臣従させてくる。当家の威光をもってすれば当然なびくであろう。」


ues2d.jpg


ues上杉憲政.jpg「臣従させてきたよ!」
ues家臣.jpg「……。」
ues上杉憲政.jpg「じゃあ続きを……いやあ38巻張飛の智略は何回読んでも爽快だなあ。」
ues家臣.jpg「殿。」
ues上杉憲政.jpg「偽りの酒宴!むはー!将軍として成長した張飛がたまらないね!」
ues家臣.jpg「殿。臣従してしまうと援軍で攻略を依頼できませぬぞ。」
ues家臣.jpg「ああ、そうこうしているうちにも早速北条家が出陣……オワタ……この企画オワタ……。」
ues上杉憲政.jpg「なにっ雷同が討たれたと!魏延ゆくぞ!」(ワガイクサオミセシマショー)
ues家臣.jpg「行ってしまわれた……。殿の能力では戦闘に参加すれば防衛兵に壊滅させられるだけ。」
ues家臣.jpg「かといって先陣をきらねば城は得られぬ。この企画は終わりじゃ。ご愛読ありがとうございました。」



頼廉・レポート(軍事編)

htk下間頼廉.jpg ふむ、憲政殿はまずは最大の敵である北条家に臣従されたようですな。
一旦敵の臣下となる、これは兵法三十六計の第三十、反客為主(はんかくいしゅ)でございましょう。
あ、申し遅れました。拙僧は下間頼廉と申す者でございます。以後お見知りおきを。
読者様に検証の結果と本編の補足を報告いたしたく存じます。

滅亡

AI大名を滅亡させると、その大名が保有していた金・兵糧は次元の狭間に消滅する。
Tips☞AI大名の金を利用する方法は内政をさせることのみである。
ゆえに、自分では内政をせず、AIが内政をしてくれた城を奪うべきである。

Tips☞大名死亡時に一門がいない場合、滅亡となるのはプレイヤーのみである。
AIの場合、一門が優先されるものの一門が途絶えると優秀な順に大名が選ばれる。ずるい。

戦闘の権利

Tips☞城制圧時の保有権
先に城にとりついた順に保有権がある。同着の場合はプレイヤーが優先されるようだ。
ただし、制圧の援軍依頼をした城の場合は、先着していなくても包囲に参加していればよい。つまり3番手以内。
※ プレイヤーが先に城を包囲に向かった場合(プレイヤーに城の保有権がある場合)、同盟国は撤退する。
※ ただし、すでに凸状態で包囲に向かっていた場合は続行する。制圧の依頼をしていない状態で、同盟国の兵士を利用したいならばタイミングを図る必要がある。
※ 包囲中に援軍依頼の期限が過ぎた場合、保有権の順となる。
※ 3番手以降包囲に参加する部隊は順番待ちの中から選ばれるが、凸状態の部隊が優先される。
    △→凸に変化している間に、すでに凸になっている部隊が包囲に参加してしまうため。
※ 難易度:初級では、包囲に参加していなくても援軍が制圧に成功すれば城が手に入る。

Tips☞戦闘の指揮権
合流時は指揮部隊の能力が反映され、他の部隊の影響は兵数のみである。指揮権は以下のようだ。
プレイヤー当主 > AI当主 > プレイヤー一般(統率順)> AI一般(統率順)
・当主の統率が低い場合、合流に参加させないほうがよい。
・援軍先の当主の統率が低い場合、壊滅を待ってから戦闘するほうがよい。
・部隊を多面展開する場合、エース部隊を集結させた戦場を作るのではなく、
 エース部隊と雑魚部隊と組ませ各戦場にエース部隊がいるようにするとよい。

Tips☞包囲の指揮権
指揮権のある部隊が中央に配置されている。制圧時の城の保有権とは関係がないので注意。
指揮権は以下のようだ。
プレイヤー当主 > プレイヤー一般(知謀順)> AI当主 > AI一般(知謀順)
プレイヤーの優先順位が高いのは、強攻と焼討を実行できるようにするためだろう。
※ 援軍のAI部隊に遅れてプレイヤー部隊が包囲に参加すると、プレイヤー部隊に指揮権が移る一瞬のタイムラグの間に
勝手に強攻を一発ほどすることがある。
※ 包囲部隊の参加/離脱により、包囲の指揮権が切り替わる場合、強攻や焼討を再実行させないとならない。

Tips☞特性
会戦無しの場合でも特に強力なものが姫武将系(「まれに」発動する効果の高いもの)、野戦名人、剣豪系(初撃判定のもの)である。

特性の詳細と対応策


htk下間頼廉.jpg プレイに基づく推論でありますので、誤りもあるかと思いますがご容赦くだされ。
お経程度に話半分に読み流して頂ければ幸いでございます。
なんと、有り難い経典をぞんざいに扱うなどけしからんと?
はは、一向専念無量寿仏。ただ南無阿弥陀仏と唱えておれば救われますぞ。




  • 最終更新:2014-03-16 11:50:19

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード