中盤のコツ

規模の割に、金、米、武将全てが不足しがち。
慎重にプレーしていると、ライバル達が巨大化して手のつけようが無くなってしまう。


人事

人材確保が最優先課題

近場の弱小大名は下手に従属させずに攻め滅ぼして、家臣化してしまうほうが良い。
終盤に向けてライバルになるだろう大名より1人でも多くの家臣を持つことが重要。

武将の配置は「強い武将は本城に、余った武将を支城に」が基本

本城には下記最低3人を置いておくこと
  • 奉行用の内政の高い武将
  • 建設・拡張用の内政がそこそこの武将
  • 戦争用に統率・武勇のいずれかが高い武将(城主にすると良い)
    • 副将用に統率・武勇・知略のうち、城主に足りない能力を持つ武将を配置しておくと尚良い
    • 会戦を行う場合は、能力より戦法の相性の良い副将を置いておくこと。
支城には余った武将を戦争用と内政用に2人置いておくと良い。
有岡城など畿内の兵力の多い支城にはある程度強い武将を配備しても良い。

外交

包囲網を作られない様に注意

上級では外交を怠ると、簡単に包囲網を形成される。
9月になると四方八方から敵が攻めてくるような状況は避けるべき。
一度絶縁になると修復はほぼ不可能となり、下手をすれば詰んでしまう。
近隣で強大化しそうな大名を見極め、事前に交友を結び、できれば婚姻しておくこと。

敵の味方と同盟せよ

同盟・停戦中の国は攻撃してこないことを利用。
攻めこむ予定の国の同盟国とこちらも同盟・停戦することで、敵側の援軍を減らせる。
政策「近攻遠交」を早めに行っておくこと。

すぐに攻め込める相手への従属は×

弱小大名はさっさと滅ぼして、家臣団に組み込んでしまおう。
大したペナルティではないが、破棄すると他大名からの信頼を損ね、外交に影響が出る。
従属は、距離が離れていて当面攻める予定が無かったり、別の大名と抗争中で攻め取る余裕が無い場合、外交収入や使いきりの援軍目当てで取りあえずしておいてもいい。

調略

工作は必要に応じて

同規模の大名と争う際は、前線の国人衆は味方に付けておかないと、数で押し切られてしまうことも。
序盤程の必要性は感じられないが、相手に応じて適宜工作を行っておくこと。

取り込みは必要最小限

不用意に取り込むと、戦場で援軍に来てくれなくなる。
前線に近い国人衆や、「義勇」・「暗躍」・「普請」など有用な国人衆は残して置いたほうが良い。
一方で、前線から遠い不用な国人衆や、柳生宗厳など強い武将が居る国人衆は問答無用で取り込んでしまおう。

内政

政策は慎重に

2国以上支配(本城を2つ以上支配)すると政策が実行できる。
しかし、金銭収入が少ない状況でこれを行うと、開発が滞ってしまう。
内政・建築・拡張との折り合いを勘案して実行する事。

商業中心から農業中心へ

金、米、兵の全てが不足する最も内政のバランスが難しい時期。
序盤は商業中心で金を貯め、政策や城下の建設・拡張を積極的に行おう。
政策が安定し、ある程度金が余るようになってきたら農業中心にシフトすべし。
また、軍隊の規模に応じて本拠地の兵舎も大きくするなど、最適化を目指して試行錯誤してみよう。

街道を整備せよ

城につながる道はすべて3にすることで、人口の流入量が上がる。
やるかやらないかで、5年後に動員できる兵力に大きな差が生まれる。
兵力輸送ルートは4や5にしておくと、移動時間が短縮され、兵糧消費が少なくて済む。

最大民忠を上昇させよ

最大民忠は政策や施設で上昇する他、現在民忠が最大民忠と同じ値が一定期間続くと『1』ずつ上昇していく。
つまり、出兵しないと人心が安定するということ。
最大民忠が上昇すれば兵力も上がり、人口の上昇量も増え、豊作の確率も上がる。
まさにいいことづくめなのである。

戦争

創造性により兵力の戦略を練れ

創造性による政策では、高いと本城有利、低いと支城有利な政策がある。
創造の場合は、領民兵を減らして常備兵を増やすが、民忠の上昇によりほとんどリスク無しの上昇効果になっている。
中道の場合は、支城が役に立たなくなる代わりに、本城の兵力を著しく上昇させる。
保守の場合は、本城の常備兵を減らして支城の常備兵を増やす、兵力の均等策となる。
各創造性ごとに兵力の集め方が変わるため、それに対応した戦力の動かし方が必要になる。
それでも有利なのが創造性が高い勢力なので、そちらで慣れていると中道や保守の勢力プレイ時に兵力が集まらないと嘆くことになる。
頭を切り替えて各創造性ごとの戦略を練るべし。

兵力回復は民忠が高いほど有利

兵力と密接な関係である民忠。
これは領民兵の損害で減少する。
出兵すると現在民忠が減少し、帰還すると回復する仕様になっている。
またその拠点の兵が全滅した場合、最大民忠も下がる。これは全滅が悪評を呼ぶということ。
現在民忠は、出兵をしないでいると少しずつ上昇していき、兵力も回復していく構造になっている。
つまり、兵力を維持するには、部隊を全滅するまで追い込んではいけないということでもある。
特に最大民忠基本性能が低い二条などでは致命的。
政策などで最大民忠を上げていない限り、兵力の回復もおぼつかなくなる。
創造性が『創造』ならば+効果が多いため、余り問題にはならないが、他の創造性ではかなり致命的。
その対応策は施設で補う必要がある。
今回の信長の野望のもっとも重要な事は『人口と民忠』であることを忘れないようにしよう。

城落とす→兵糧補給→城落とす→兵糧補給→・・・

中盤ともなると支配する城は増えているがそこに置く武将が足りなくなってくる。
隣接する弱小勢力を滅ぼして吸収してしまおう。
その際、一城を落とすのではなく、一勢力を落とすつもりで。
今作、兵数は自動で回復されるので、城一つ落とすたび帰還すると相手の耐久力を回復させるだけになる。
部隊の兵糧は自国の城・拠点にとどまると回復されるので帰還すること無く勢力ごと滅ぼすのが効率的

出兵のし過ぎに注意

兵力があるからといって、それほど強くない部隊を大量運用すると兵糧が一瞬にしてなくなる。
兵糧がない状態で攻められれば、全くの無防備になる。
敵の戦力を見極め、出兵は自軍のエース武将達の必要最小限度に抑える事が肝心である。

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  • 最終更新:2015-10-19 21:42:42

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