新規勢力のススメ


はじめに

・新規勢力は登録武将のみで新たに大名として開始できる
・本城で開始することは出来ない
・戦国伝は発生するが、支城の区画によっては達成不可能の場合がある
・好きな空き地に支城を建てられるが、排他な場所だと不可

新規勢力のはじめ

まずは本拠の場所を選ぶ。
他の大名の目の前だろうと建てられる場所ならどこでも建てることが出来るが、余程有利な武将がいないと兵力差で負けるので注意。


区画の数値

オススメは区画が6以上の場所。
ただし殆どの場合、区画が広い場所は1区画ごとの数値が低いので、最初が苦行になる。
9や10の区画の場所は1区画200台もざらなので注意が必要。
逆に3つや4つの場所は1区画の数値が高くとも、総合で1000に満たない場所も多い。
区画が6や7で、1区画が300~500以上ならば本城並の性能が発揮できる。

区画によるメリット・デメリット

・区画3~5 早い段階で即戦力ができるが、頭打ちが早い
・区画6~8 平均的ではあるが、場所の数値次第では本城に近い性能になる
・区画9~10 潜在能力としては本城に遜色ないが、人口が5万まで成長するのに多大な時間がかかる

ポイント

・施設の相互作用もあり、ある程度の区画があったほうが有利
・支城は取り込みでの人口増加も見込めないため、施設・道・改修・政策による人口上昇頼みとなる。
・山岳地方や東北・九州での初期人口はかなり低いため、多区画はお勧めしない。
・有益な資源や施設が見込める場所も考慮する(鉄・馬・港など)
・鉱山・温泉が見込める場所では、運もあるが強力な支城を作ることも可能。

戦国大名への道

まずは金、ではあるが、開始月に注意。
開始の月が6月~8月ならば推奨による金増産でなく、農地の方を重視した方がいい。
とにかく、3つの数字すべてが500はないとすぐに詰む。
金>兵糧=兵を重視して内政を進める。

・近隣の強大名に、辛くとも金を工面して友好を結ぼう。
最低限援軍を頼める40は必須。
また、出来る限り他の弱小大名に20まであげておくのも大切。(貿易収入のため)
援軍を呼べば停戦のおまけ付きは御存知の通り。

・兵力が2000台になれば、周辺の弱小勢力の拠点を取りに行ける。
但しタイミングがあり、他の大名同士が戦っているときがベスト。
出陣により兵力が下がっている時に空き巣するのが楽。
場合によっては強攻も必須。焼き討ちは攻略後に泣きを見るので序盤以外はオススメしない。

・政策はなにはともかく夫役強化。序盤の労力不足は深刻なので、これだけは必須。
中道ならば目安箱、保守ならば灌漑整備、創造はしばらく他の政策はしないほうが良い。
ある程度交友20の他大名が増えたら、伝馬制で収入アップ。これは政策資金より上昇値が上の場合のみ実行で。

・支城を4つか5つも制圧して、それぞれ2000台まで兵を貯めれれば、本城攻略。
弱小大名の本城は、6000程度で落ちる場合もあるが、強大名に援軍を頼んだほうが楽。
本城を取ることができれば、もう立派な戦国大名である。

小ネタ

・佐渡島や男鹿半島を拠点にすると殆ど攻められることはない。
・区画がない場所を本拠にすることも可能。但し即座に詰む。
・登録武将で統率や武力を弱くしたのを3人ほど作り、自分の傍の拠点に新規勢力として配置、即座に殲滅すれば初期からそれなりの勢力として開始できる。ただし、つまらなくなるのでやるなら自己責任で。

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  • 最終更新:2015-12-20 13:42:31

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