シナリオ:桶狭間の戦い


1560年4月 桶狭間の戦い

桶狭間の戦いPK.jpg

シナリオ概要

関東以西の小勢力は一掃・併合されている。
タイトル通り開始直後に桶狭間イベントが発生して松平家が独立する。
松平でプレイしたい人はPKDL2・織徳同盟をどうぞ。
  • 織田の進軍先の城を浅井長政が先取りしていくため実は家督相続より難易度が易しい
  • 武田と北条は義信逆心イベントで一時的に同盟が切れるが、しばらくすると60か月の停戦を結ぶ。イベントもメッセージも全くないので注意。停戦は1564年中ごろから(時期は要検証)

開始直後に発生するイベント

  • 織田家:戦国伝(大)「桶狭間の戦い」。
  • 武田家:会話イベント。
  • 長尾家:戦国伝(大)「北条討伐」。
  • 北条家:戦国伝(大)「北条包囲網」。
  • 三好家:戦国伝(武)「鬼十河の死」。
  • 浦上家:戦国伝(武)「狙撃」。
  • 毛利家:戦国伝(大)「尼子氏との戦い」、(武)「百万一心」。

プレイ勢力別解説

三好家

戦国伝「鬼十河の死」、「義興の死」を達成すると松永久秀が大名となる。

史実における三好家の全盛期だけあって国力は高いが、畿内の城は本願寺家により南北に分断される形となって行動が制限されており、外交関係も初期で同盟を結んでいる相手は不在で敵視も多いと不利な状況。さらに戦国伝を進めていくと優秀な三好四兄弟と義興を失うという結果になってしまう。

戦国伝を進めなくとも三好四兄弟の後の世代の戦闘能力が久秀以外非常に微妙でこのままでは織田に史実通り兵数でも武将の質でも押されることになる。

まずは家宝を送って本願寺家と同盟を結び、その後は「義興の死」終了までに筒井→鈴木の順に倒して戦闘力の高い鈴木親子や島左近を配下にし、戦国伝による人材喪失に備えておきたい。

今川家

三国同盟によって対織田に専念する事ができ、配下は雪斎を失うも元康を筆頭とした強力な三河武士団が充実した最強の状態で、さらに今川家プレイでは桶狭間イベントが起きないので安心して史実を覆したプレイが楽しめる。

北条家

開始直後に「(大)北条包囲網」イベントが発生し、周りから総攻撃を食らう、序盤が厳しいシナリオ。援軍不足で東端の森山城くらいは取られるかもしれないが、中級までであれば敗北条件を満たすようなことはまずないはず。

内政は兵舎、人口、街道(機動力確保兼人口)を優先に、兵力をアップさせるよう傾注。敵の第一波を凌ぐと反撃も可能になる。邪魔な小城などはどんどん取っていく。後を考えて、関東平野の中央部からは上杉勢は追い出しておきたい。

上記イベントが終わると、続いて、「(大)関東の覇者」発生。武田との同盟破棄(他大名家から軒並み不信を買ってしまう)後2年以内に上杉の信用を60にしなければならないので、上杉と断絶状態にあるなら、武田との同盟破棄は遅らせよう。その後は上杉の外交感情が「関心」になるため、半年もかからずイベントを進められる。その後は関東平野の本城を統一してイベント完了、となる。

その後は北関東まで勢力圏を拡大し、伊達に行くか武田に行くかはたまた今川か(武田に滅ぼされている場合も)、はお好み次第。もし織田家が膨張しているなら、北の伊達とは仲良くしておき、できるだけ早く織田を潰しに行った方がいいだろう。

六角家

本城2つと国力は十分。周囲が混み合っているので国人衆が利用しづらいのが困り所。
また武将数は多いが大体ザコである(釣瓶撃ち持ちがいるのは嬉しいが)。一流勢力とほぼ同数で殴り合えば大体負ける。
浅井・筒井を早期に滅ぼす事で非常に優秀な武将が手に入り、相当な高難易度でない限り畿内統一は比較的簡単だ。

美濃の斉藤家、京都の足利家と同盟があるので、これらに援軍を要請すれば近江の浅井家は滅ぼせる(朝倉の援軍が来てもこちらにも援軍があれば大丈夫だ)。特に斉藤家はほったらかしていても高確率で織田に喰われるので、使い倒してやろう。内政を後回しにしてでも外交費に回して開始後1年を目処に浅井は喰っておきたい。
その後は足利・北畠を利用して筒井を喰い、若狭武田や織田を利用して朝倉を喰う。

足利家とは利用価値がある限り同盟を続け、畿内平定(畿内からの三好・本願寺の排除)に、織田への防御にと役立てよう。そして後で裏切ろう。

プレイヤーである六角家が頑張っている限りは、織田はなかなか膨張できないが、朝倉・本願寺・北畠への援軍活用のために、当面は織田と結んでおくのも手だ。連合を組まれても東隣の織田がつねに同盟勢力であれば怖くない。

その後織田の領地と家臣団を取り込めば、武田・毛利と同時に戦う事も易いはずである。

姉小路家

山ばかりで貧しい本国、配下武将は大半が低能力ばかり、周囲は上杉・武田・織田といった強豪という無い無い尽くしの環境。おまけに周囲全ての国と同盟を結んでいる畠山や、織田から逃れようと北上する斎藤が飛騨へ攻め込んでくる可能性もある。
なので姉小路が生き残るには外交が全てのカギを握ると言っても過言ではない。

最初のターゲットは北の神保一択。上杉か本願寺に工作し、援軍を頼んで城を落とそう。どちらが良いかは好みだが、本城である富山城を落とせるうえ、停戦の手間が省ける上杉の方が便利か。ただし他国の援軍はその他の城もついでに落としに行く事が多々あるため、取られてしまっては後々邪魔になってくる。次の城へ別部隊を差し向けるなどして何とか先行し、城を奪われないよう注意しよう。1つ城を奪えば、神保を滅ぼす事はそう難しくはない。

以後は国力の関係上、能登・加賀の順で侵攻していくことになるだろうが、どちらの国も他国の援軍が来る可能性が高い。外交で手を打って援軍に来れなくするか、挟撃を利用して上手く対応したい。

南の織田は斎藤が盾になってくれるため多少はもつが、いずれ必ず侵攻してくる。今作の織田は非常に強いため、斎藤が滅ぶ前に同盟もしくは婚姻を結んだ方が良い。その場合、斎藤への止めは可能な限り自分で刺すこと。神保・畠山に強い人材はおらず(しいて言うなら統率・武勇が60後半の畠山政繁くらい)、本願寺の武将も大半が石山御坊へ逃げてしまうため、斎藤家家臣を逃すと浅井家辺りを潰さない限り強豪国とまともに戦えなくなってしまうからだ。

越中・能登・加賀を抑え武将を揃えたら、あとは好きにしていいだろう。朝倉を潰して畿内へ向かうか、武田と上杉を潰し合わせて漁夫の利を狙うか。どちらにせよ移動速度の遅さに頭を悩ませる事が無いよう、道の整備を行っておきたい。

小田家

一部で有名な小田氏治が当主の常陸の片田舎勢力。
最初がとても辛いが家臣はそこそこ優秀なので比較的楽。
北条に臣従した後ハイエナ。同盟は破棄しよう。佐竹さえ食えれば後はどうにでもなる。
北条とガチ対立ルートとなると厳しいものがある。反北条勢力は劣勢なのでハイエナすらままならない。

畿内情勢には要注意
最悪本能寺を待とう。氏治本人は関ヶ原の戦いの後も生きられるため気長プレイもあり

攻略目安
1563年佐竹家攻略
1566年北条家攻略
1570年濃尾平野突入

コメント

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。


画像認証

  • 最終更新:2020-07-24 04:59:04

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード