シナリオ:群雄集結

1615年7月 群雄集結

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シナリオ概説

ゲームを一度でもクリアすることで解禁される仮想シナリオ。

毎度おなじみ、寿命なしのお祭りシナリオ。
今回は(従来の早雲のような)群雄限定の武将というものは存在しない。 無印に限れば、三好政長(1549没)はこれら架空シナリオにしか登場しないので注意が必要。
ほか、徳川家光や天草四郎はまず本シナリオでしかお目にかかれないだろう。

  • 支城勢力が存在せず、各勢力に武将が集結しているため、武将名鑑を埋めるのにも便利だったりする。
  • 初期状態で同盟・従属関係が無い(外交姿勢はある)。ただし3ヶ月目に一斉に同盟が締結され、必ず史実を元にしたような同盟関係が構築される(織田=徳川、甲相駿三国等)。この為、井伊家や石田家でプレイする時は非常に厳しい状況に追い込まれる。


  • 戦国伝や歴史イベントが無いため征夷大将軍にはなれないが、その達成条件(二条城と本城30)で政策に『惣無事令』が出現する。

織田家

低難易度。
史実の初期シナリオでは他に大勢力がいるため序盤に多少の苦戦を伴うが、本シナリオでは有力な支城を多数抱えている織田家が、人口・兵力とも初期最大勢力である。武将数も50人で二番手に付けている。

徳川と同盟を結ぶのもいいが、徳川は初期で織田の2/3の兵しかいないのに武将数はトップの51人である。これは初手で併呑した方がうまみが大きい。もう武将には困らなくなる。徳川と同盟を組んだ滝川家が援軍に来るだろうが、大した問題ではない。前線の支城は華麗にスルーしてまず本城である岡崎城を強攻で落としてしまえば勝ちだ。
その後は今川に喰われる前に伊井家を、ついでに滝川家を喰うまでは一直線。
その後は今川と同盟して上洛するのも、斉藤との同盟を維持して関東に進出するのも、あなた次第。

羽柴家

低難易度。
仕上がりきった大阪城と、配下の七本槍が心強い。残念ながら黒田官兵衛は九州で独立しているが竹中半兵衛は配下にいる。
お勧めは初手本願寺攻め。別所が援軍にくるが何とかいなしながら落としきって仕舞おう。
兵力が回復したら松永と鈴木を攻める。
これで本城4つ、その上射撃系戦法持ちの武将が多数配下になり、ほぼ勝ち確である。
※初手本願寺攻めがきついなら、松永を攻めて兵力を増やすか、別所と同盟してから攻め込もう。
ここで注目すべきは東方。織田・徳川・斉藤が伸びてくる様なら、奴らに取られる前に近畿の東部は制圧してしまおう。
京都の足利家がすり寄ってくるので、利用価値のある限りは使い倒してやれば楽になる(ただし足利を生かしておくと国人衆の取り合いになってしまうが)。


  • 最終更新:2020-08-05 04:58:15

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