会戦のコツ


パワーアップキットの会戦のコツ

会戦の特徴

  • 無印とは全く違う。詳しくは以下を見ること

会戦中は時間の流れが非常に遅くなる。操作は面倒だが侵攻時にどんどん使っていくと、時間と兵糧の節約になり、敵援軍の到着前に各個撃破が見込める。

攻城戦の会戦時は不利な地形で戦わねばならないが、会戦に勝つと敵城の耐久を減らせる。
このため会戦にさえ勝てれば耐久の高い城を寡兵で素早く落とすことも可能。
その後強攻でなく包囲を行うにしても、耐久が減っていれば士気の低下が加速しているようだ。

城を攻められた時も、勝ち目がありそうなら城前の有利な地形を利用して(または陣地を構築して)会戦を行ってみよう。
侵攻時と同様に各個撃破が狙える場合もある。
現有戦力で勝ち目が無い時は素直に籠城して援軍を待とう。

なお会戦は不利と悟ればいつでも中断できる。原則として状況が変わらない限りはその箇所の会戦状態は記憶されているので、しばらくしてから続きを行う事も可能。



会戦のコツ

  • 出来るだけ多対一の状況で会戦を行うこと。
  • 会戦を行うなら各城に配備する武将の戦法に留意しておくこと。同じスキルを3人持った部隊なぞ居てもしかたがない。
  • 副将は能力よりもスキルで選んだほうがいい。凡将が優秀なスキルを持っていることもある。
  • 背後に回って撃ったり包囲したり囮が逃げ回ったり大会戦で敵総大将を追撃したりと、機動力は大事。可能なら神速(速度+50%、突撃からも逃げられる)や撹乱/足止め(敵の速度-50%)を用意したい。
  • 彼我の知略差が大きいと夜襲が発生する。夜襲をかけられた側は開始後しばらく混乱しているので、一方的に叩ける(または叩かれる)。
  • COMは範囲内の一番兵数の少ない部隊に攻撃を集中してくることが多い。一度ロックオンされるとなかなか外れない。
  • 1部隊を囮に、他の部隊は敵の射撃範囲から外れた背後から打つべし。基本は包囲殲滅。国人衆が参戦していれば囮にうってつけ。
    • 突出させて斥候として使うと、敵情を確認しつつ囮にもなってくれる。
  • 移動中は射撃の攻撃力が極端に落ちる。囮を利用しつつ主力はできるだけ動かないようにするのが理想。
  • 櫓がある地点、柵の向こう側から射撃出来るポイントで敵を迎え撃つと、敵により多くのダメージを与えられる。
  • 強力な乱戦系戦法を使わない乱戦はこちらの犠牲も大きくなるため、行わない事。大会戦で敵主将に乾坤一擲の突撃、などは○。
  • 突撃、斉射は向きや移動方向がしばらく固定されるため、適切なタイミングで実行しないと、攻撃範囲を外され、無防備になるため注意。
    • 両方とも15%の乱戦/射撃攻撃率向上の他、敵を混乱させる効果もあるため敵にしっかり当たるならなかなか有用。
    • もし斉射などで敵が混乱したら(または夜襲成功など)、多少戦法のランクが低くても、乱戦系戦法を使って突っ込むチャンスではある。場合によっては生身で突っ込んでもよいし、「突撃」でもよい。
  • COMは軍馬、鉄砲を所持していると優先的に突撃か斉射を使用する(両方が使用できる天候の場合は斉射を使用する)ため、これを見越して囮部隊を選択することで被害を抑えられる。
  • 全体マップと同じくSHIFTキーを押しながら移動指定することで、通過ポイントの設定が可能。
  • 複数の部隊で敵一部隊に斉射すると混乱確率が驚くほど上がる。そういう仕様なのか、確率の積み重ねからの必然なのか、横や背後を取ると混乱率が上がるのかは不明。
    • 二部隊で斉射をする場合は、敵が斉射して動けなくなった時に発動するか(戦法で敵の移動を制限してもよい)、二部隊を結んだ直線上に敵を誘い込んで行うと、敵に逃げられずにすむ。敵が混乱したら斉射終了を待つか、待機部隊を使うかして乱戦に持ち込む。
  • 敵の「突撃」には「斉射」での迎撃が効果的だが(突撃は対斉射被混乱特性を持ち、斉射は対突撃混乱特性を持つ。程度は不明だが確率は上がっている印象)、確率でしかないので一部隊での斉射では心許ない。折良く2部隊で斉射できるならかなり安心できる。
    • 斉射で乗り切れない場合は防御や速度を向上させて逃げ切ろう。


乱戦・突撃について

後述する強力な戦法が使える場合は積極的に行ってよい。
が、何も手を打たずの乱戦は大抵消耗がどっこいどっこい。射撃戦で各個撃破していくよりキルレシオが非常に悪く、何も考えない乱戦は大体悪手。

しかしながら、ありがちな戦法である、穿ち抜け(短時間乱戦+200%)に逆撫で(敵の防御-25%)、他に移動速度系や気勢崩し(敵の乱戦-25%)を組み合わせたくらいでも十分に強くなる。騎馬を配備して突撃と組み合わせてもOK。
インタフェイスが悪く適切な戦法を持った武将を城に集めるのは結構大変だが、しっかりしこめばそれなりにやれるぞ。
序盤から中盤の騎馬貧乏時には乱戦も見越した部隊に騎馬を配分しよう。

運良く夜襲が発生した時にも、乱戦や突撃を用いれば敵が立ち直る前に決められる。

離間など

敵の戦法はしっかりチェックしておこう。離間持ちは意外と多い。下手をしてこれを喰らうと大損害を被る事がある。
敵が離間(または今張良や詭計百出など範囲系妨害戦法)を使える状態であれば、自軍はできるだけ散会しよう。
国人衆や同盟軍またはザコい軍団部隊などが参加していれば、囮として前に出し、敵に戦法を使わせ采配ゲージを消費させる手もある。

逆にこちらの離間持ちは・・・消費采配が4であるため、通常の複数対複数の会戦では使いにくい。1本の采配ゲージを複数の部隊で共有するため、采配ゲージにはタイマン時の2倍・3倍の価値が有るところ、消費采配4はいくらなんでもコスパが悪く、他のことがほとんど出来なくなってしまうのだ(ただし大会戦時は場合によってはこの限りではない)。

ひねった活用法としては、殴り合いでは役に立たなさそうな兵しかもっていない支城に配置した離間持ちを先鋒部隊とする手がある。神速も付けておこう。
会戦に味方を巻き込まない様にかなり先行させる。

敵が複数部隊の時を狙い会戦を仕掛け、神速でうまく位置取り離間をかけて離脱・・・を繰り返す。
うまくすれば大戦果。ただしうっかりマップ画面で退路をふさがれたりして撃破されて捕縛されても泣かない。
敵が多ければ多いほど効果を発揮するのだが、操作に時間がかかるのが難点である。

おすすめ戦法組み合わせ(乱戦系)

  • 速度強化系(速度妨害系)→防御強化系または敵防御低下系→穿ち抜け(瓶割り、赤鬼)
    • 全くの基本形。そんなに強い武将でなくとも、キルレシオ3:1は可能。本多忠勝や黒田官兵衛なんて居ない、という普通の大名向け。
    • 敵の矢面に立つため兵力の消費は大きめ。本城の部隊を当てる。
    • 穿ち抜けより強い乱戦強化系スキルがあれば、代わりにそれを使おう。
    • 有れば速度妨害系より速度強化系(神速)の方が良い。馬防柵なども迅速に突破できる。
    • 場合によっては「突撃」と組み合わせてもいい。
    • 敵の部隊数または敵の兵力が多い場合、途中で穿ち抜けが切れてしまう。この場合は采配ゲージに2の余裕を持っておき、効果が切れる直前に再度穿ち抜けでトドメだ。

  • 雷神→鎮西一
    • 上級であってもキルレシオ1:10を叩き出す。敵は速度と防御が大幅ダウンしているので、こちらの接近から逃げれず、必ず乱戦に突入可能。采配ポイントを貯めて、2連続鎮西一を叩き込めば、どんな部隊も溶ける。

  • 今孔明(今張良)→蜻蛉切
    • 蜻蛉切はおそらく単体では最強の戦法。今張良or今孔明が手に入らない場合は、速度強化系(速度妨害系)+逆撫でをセットにすること。

  • 鼓舞+奥義一閃(無刀取り、一の太刀)
    • 敵を混乱させられれば、かなりの高いキルレシオを叩き出す。ただし、混乱させられるタイミングによってはこちらの被害も大きくなる為防御補助は必須。

  • 防御強化系、または敵攻撃力妨害系+乱戦強化系
    • そんなに良いスキル持った武将が居ないよ!という場合は、この組み合せがオススメ。突撃してくる敵をカモにしよう。

おすすめ戦法組み合わせ(射撃系)

  • "狙い撃ち+釣瓶撃ち + 足止め + 乱戦系"
    • これは一部隊で完結する組み合わせではなく、複数部隊での射撃戦の基本形。
    • 狙い撃ちは射撃を強化しつつ敵防御を下げる優良戦法。これを中心に組み立てたい。
      • これが無い場合は逆撫でで敵の防御を下げる。
    • 射撃戦は囮で釣って横や後ろから叩くのが基本。だが全力で動きながらだとほとんどダメージが出ないのが射撃。ここを足止めで敵部隊の速度を下げればこれを追いかけ回す味方部隊の速度も下がるため、かなりダメージがアップする。戦闘も長引かず不足の事態を避け得る。
    • 囮用に鼓舞(守備強化)、位置取り用に神速(速度アップ)、いざと言う時の乱戦系(兵の多い部隊に)も混ぜておくと柔軟に戦える。

  • 狙撃
    • 敵の斉射範囲外、狙撃がギリギリ届くラインに配置し、狙撃を連発するだけ。敵が動かない攻城戦では、やり方次第で無傷で敵を倒せる圧倒的な戦法。
    • ただし、部隊は基本動かさない事。動きながらの狙撃はダメージが低下する傾向にあり。

  • 空蝉+射撃強化系、もしくは斉射
    • 空蝉で敵の向きを変えている際は、こちらは攻撃を食らわない。ただし、ポジショニングが大事。

  • 神速+死兵(六文銭)
    • 囮の国人衆の後ろから撃ちこめば、防御が下がったデメリット無しに敵を溶かせる。神速があれば、敵の突撃や斉射も回りこんで一方的な射撃が可能。基本は2対1でおこなうこと

  • 神速+離間(表裏比興)
    • 神速で逃げまわりつつ、敵全軍が追いかけて来たところに、同士討ちをさせる。1対多で行う事。会戦キャンセル→離脱で作戦ポイントリセットを使えると、かなり効果的。

大会戦のコツ

  • 通常会戦と違い、総大将を倒せば勝ちであり、通常会戦より少ない損害で大打撃を与えることが可能。
    • 総大将は大名が参加していれば大名、そうでなければ最も兵力の多い部隊。

  • 中央に兵力の多い部隊、両翼に兵数の少ない部隊が初期配置される。

  • 両翼の兵数の少ない部隊を囮にし戦場を逃げ、出来る限り敵総大将と他部隊を引き離す。
    • 一旦敵にロックオンされるとなかなか外れない点を利用。

  • 中央の兵力の多い部隊で敵総大将を叩く。

  • 采配ポイントは総大将相手に使い、おすすめ戦法セットで一気に殲滅すること。

  • 総大将は逃げる事が多い為、速度妨害系戦法を使いこなすこと。

  • 総大将を一気に叩くために、普段の会戦より乱戦系戦法が有効になる。多少の損失が出ても総大将撃破で敗走させれば黒字。

  • 総大将近辺に向けて、離間/表裏比興などは決定打になり得る。その他範囲効果のあるもの・・・妨害系では詭計百出、攻撃系では八咫烏なども、大会戦でこそ真価を発揮すると言えるだろう。

その他

  • 雨天時斉射は行えないが、釣瓶撃ち 三段撃ち 八咫烏 などを使用中は可。
  • 強化系戦法は重複せず最も強力なものだけが有効となるので、強化+敵弱化 と言う組み合わせでいく。


無印の会戦のコツ

会戦の特徴

  • 会戦中の特技はどんな武将が発動しても効果が同じ。

  • 斉射によって混乱させることができるのは、中央の赤い円に敵が入った時。赤い円にどの程度入っているかは関係がなく、少しでもかすっていればよい模様(円が点滅する状態)。

  • 敵の斉射は、行動不能技(詭計百出、八咫烏、啄木鳥)でキャンセルできる。

  • 突撃は、騎馬隊が移動した距離ぶん采配ゲージを消費する。そのため、敵が突撃して来たら、後退すると敵の采配ゲージを無駄消費させることができる。

  • 突撃で騎馬隊の進む速度は移動速度上下の影響を受ける。従って相手の突撃に合わせて後退する際に移動速度を下降させる技(撹乱、雷神)を使うと、敵の采配ゲージをより多く減らすことが出来る。

  • 敵の突撃は、前進禁止(足止め、扇動など)で止めることができるが、行動不能技(詭計百出など)では止められれない。

  • 強化系の効果は重複しないが、攻撃力大上昇と攻撃力上昇は重複する模様。(奥義一閃と鬨の声)

  • 会戦を中断することで、劣勢になったりダメージを受けそうになったりすると仕切り直しができる。中断ペナルティはない。


会戦のコツ

魚鱗

射程外からの突撃と、近接戦闘を主体にした陣形。相手が行動不可系や射程範囲拡大系などを使ってきても大崩れしにくいことが最大の特徴。

おすすめ戦法組み合わせ
  • 采配回復(臨戦・底力)+騎馬強化(急襲etc)+移動妨害(挑発etc)
  • 騎馬強化(咆哮etc)+攻撃強化(鬨の声etc)+敵軍弱体(逆撫でetc)
    • 魚鱗陣形にすると遠距離からの騎馬突撃が可能となる。
    • しかしながら騎馬突撃は航続距離が長ければ長いほど采配ゲージを消費しやすいので、ある程度近接したほうが効果を得やすい。
    • 基本的に大勢がつくまでお互いの間合いが広い。
      • ただし、最終的には近接戦闘に持ち込まざるを得ないので、ある程度兵力の余裕が必要である。


横陣

基本的には移動用だが、上級戦法による直接戦闘にも適している。

おすすめ戦法組み合わせ
  • 采配回復(臨戦・底力)+自軍強化(三河魂・奥義一閃etc)+行動不能(詭計百出)
    • 横陣は移動速度が早いため、騎馬突撃を避けつつ斉射の範囲を素早くくぐり抜けることが可能である。
    • また必然的に移動距離も長く、斉射・突撃を頻発しないので采配ゲージが貯まりやすく強力な戦法も使いやすい。
    • 剣豪系など固有戦法は攻撃力・守備力の大上昇が見込める。詭計百出などと併用すれば直接戦闘でも敵をどんどん削ることができる。

すでに優位が決して居る場合や、会戦にあまり時間を取られたくない場合などに有効。

鶴翼

最も扱いやすく、戦果を上げやすい陣形。

おすすめ戦法組み合わせ
  • 采配回復(臨戦・底力)+射程拡大(狙い撃ちetc)+移動妨害(撹乱etc)
    • 相手の近接戦闘や騎馬突撃を防ぎつつ,、一方的に鉄砲斉射で数を減らすことが可能。
    • 威力掃射で相手を退けつつ、広くあいたスペースを前後し、相手を十分引きつけたときに斉射を連発すると良い。
    • 最初のぶつかり合いで圧され、スタートライン際まで追い詰められた場合は斉射が効かず被害を被りやすいので注意しよう。

敵部隊もまた鉄砲戦法を持った部隊の場合、常にお互いの射程範囲内で戦闘をするため、こちらが先に混乱した場合甚大な被害を受けることがある。鉄砲戦法を射程拡大ではなく、「釣瓶撃ち」などで代用する場合は特に気をつけたい。

とにかく斉射を連発したいので、戦法による采配ポイントの消費はなるべく控える。(上級戦法は不要)

  • 最終更新:2020-07-26 04:44:08

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