軍団

軍団

本作では大名が直接命令を下せる直轄地の範囲に強い制限がある。これは道のレベルをあげる他、一部の政策を導入することで若干拡がる(縮む政策もあるが)。山越えルートはかなり縮まるとみていい。

この範囲から外れた城については城主が自己判断で動くが、「軍団」を作成することで軍団長を介して、プレイヤーがある程度の命令を下せる様になる。軍団は6つまで作成でき、大名直轄地を合わせれば7軍団となる(全国をあまねくカバーするには少々足りない)。

軍団長に任命した武将は忠誠度が上がる(+2、自動的に城主にもなるので更に+4)。
また軍団長の能力が高ければ麾下の武将の忠誠度が上がる(-4~+4)。

軍団は原則として隣接した敵国にしか侵攻しない(直轄地を含めた他軍団を支援する場合はあるが、積極的には動かない)。
このため基本的には最前線は軍団に任せ、直轄軍団が一歩後ろから支援するかたちがいい。また、会戦を行うなら強力な戦法を持つ武将をうっかり軍団に配置しないようにしよう。

軍団による輸送は非常に雑である。うっかりするととんでもない金額を貯め込んでいたりする。このためこまめに手動で輸送を設定してやる必要がある。
逆に軍団が兵糧不足で身動きが取れなくなっている事もあるので、この場合は直轄軍団から分け与えよう。
馬や鉄砲を買いすぎたのか、金も素寒貧なことも・・・。

また、政策に要する費用は直轄軍団から支払われるが、効果は勢力全体にかかる。
金銭収入増加系の政策を実行した場合、直轄軍団だけ見ると赤字になっていても他軍団が潤っていたりするので、必要なら直轄軍団に金を輸送させよう。
ただし軍団が金を適切に貯め込む保証も無い。
このため、できれば大名直轄軍団は城や人口が多く金銭出力が出る、関東・尾濃・近畿・山陽の平野に設定したい。
これなら高価な政策を複数実行しても、直轄軍団も相当な黒字を維持できるだろう。

指示

軍議中に、各軍団に侵攻/支援/防衛の指示を行う事ができる。

この時、特に侵攻時において、軍団は侵攻先とは遠い城の兵を出し渋る傾向が有る。
こういった時には、目的の城から兵が出るまで指示を繰り返せばいい。

もしくは一旦軍団を解散し、大名の本拠をその地域に移し手動で全軍出撃させ、
その後すぐに大名本拠を元に戻し、軍団を再度作り直せばよい。

軍団長

軍団長は能力値に応じた6つの気質(性格)を持っている。AIの挙動が変わると言う説もある。

軍団長としての経験(詳細は不明)を積むと3つまで軍略を覚える。何を覚えるかは気質による。
恐らくは違いを体感することは非常に困難なので割とどうでもいい。

その他

  • 軍団が落とした城は自動的にその軍団のものとなる。
  • 軍団は必要とあらば築城も行うが、道の整備は控えめ。
  • 一時的に軍団を解体し、大名の本拠も移し、手動で全力出撃させて、直後に軍団を再度作成、などといった事もできる。
  • 軍団長はたまに麾下の武将に特性を伝授する。
  • 本拠は四国は岡豊城か白地城。九州は隅本城で大体カバーできるので妥協。
  • 南東北は猪苗代城(無いなら船津城を築城、いずれも岩代国黒川城の東)がお勧め。
  • 北東北は適当でいい。
  • 関東は関東平野の西端に設置すると、東海地方の面倒も見られる。鉢形城あたり(この辺りに城が無いなら築城)。
  • 琵琶湖の南か東に設置すれば近畿と中部をまとめて見られる。
    • 長浜城なら+大名親政で北陸の尾山御坊、東海の引馬城、中国の姫路城まで届き、直轄地で20本城を越える。
    • 西を攻める時には大阪城に構えたり、東西バランスの二条城・観音寺城など、好みで多少ずらしてみよう。
  • 中国地方は山陽のどまんなか辺りに適当に。

  • 最終更新:2020-08-15 12:32:26

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